岩手大学 農学部|革新農業コース山本 聡史 Satoshi Yamamoto
水田のそばで飛行する、センサーを搭載したドローン研究のフィールドは、空にも広がる。

「好きなテクノロジー」が、食の未来につながる。

農業の未来を、
つくる側へ。

空から見つける。ロボットで支える。
データで、まだない答えを探す。
岩手から、スマート農業の世界へ。

ドローン農業ロボットデジタルツイン
山本聡史|農業機械学

ゲームも、ロボットも、
「食べる」の未来に
つながっている。

毎日のごはんを、これからも安心して食べられるように。農業の現場には、人の手を助ける新しい技術が求められています。

カメラで見分ける。位置を測る。自分で動く。
スマート農業は、そんな技術を組み合わせて、食を支えるしくみを考える研究です。

あなたの「面白そう」が、
誰かの「助かった」に変わるかもしれません。

こんな「好き」から、始めよう。

ものづくり × 情報・プログラミング × 自然・食・地域

未来の農業への、
3つの入り口。

山本先生の研究キーワードを、
身近な「どうして?」から見てみよう。

ドローンの下部に搭載された計測機器小さな機体に、フィールドを見る目を。

DRONE / ドローン

空から見たら、
何がわかるだろう?

広いほ場(田んぼや畑)を、空から観察する。ドローンは、地上からだけでは気づきにくい違いを調べるための道具になります。

「どう飛ばす?」「何を測る?」。機体だけでなく、センサーや集めたデータの使い方も、研究の大切なポイントです。

考えてみよう

同じ田んぼでも、場所によって
育ち方が違うのはなぜ?

ドローンの動画を見る ↗

研究は、
ちゃんと動いている。

まずは、実際の映像を。
空へ飛び立つ瞬間、機械が動く瞬間。

MOVIE 01 / 05

ドローン、空へ。

離陸する機体と、フィールドの距離感を見てみよう。

ドローンの飛行とロボットの動作を、5つの短い映像で紹介します。

「好き」を、
研究する力に変えていく。

知識を覚えるだけで終わらない。
現場の問いと、教室の学びがつながる。

  1. 01

    見つける

    現場を見て、「どうしたらもっとよくなる?」という問いを持つ。

    観察する力
  2. 02

    つくる・試す

    機械やセンサー、プログラムを組み合わせ、アイデアを形にする。

    ものづくりの力
  3. 03

    確かめる

    実験で集めたデータを読み解き、結果から次の工夫を考える。

    データを読む力

上の3つは研究の進め方のイメージです。革新農業コースでは、講義に加え、実習・見学・フィールドワークなどを通して学びます。具体的な履修内容はコース公式サイト ↗へ。

農業とテクノロジーの接点を探る

山本 聡史SATOSHI YAMAMOTO

岩手大学 農学部 地域環境科学科
革新農業コース 准教授

専門は農業機械学。ドローン、デジタルツイン、農業ロボットをキーワードに、農業を支える技術を研究しています。

研究実績・詳しいプロフィール ↗

PROFILE & CAREER

2011
京都大学 博士(農学)取得
〜2017
農業・食品産業技術総合研究機構などで研究に従事
2017–2026
秋田県立大学 准教授
2026–
岩手大学 農学部 准教授

出典:岩手大学研究者総覧(2026年6月29日更新)